セルライトの除去について

私はもう十年以上も前から学生時代にできてしまった、太ももやおしりについているセルライトについて悩んでいます。

セルライトは運動や食事制限をすることで減るというようなことを見聞きしたので、中々ハードな運動や食事制限をしたりして治そうと思っていたのですが、これがイマイチなくならないんですよね。

それで1年以上ハードな運動や食事制限をしてみたんですが、やはりセルライトは全然減っておらず、何か問題でもあるのかと思い調べてみることにしてみました。

するとどうやら自分の場合はどうもそのセルライトが筋繊維型?と呼ばれるようなもので、発達しすぎてガチガチに固まってしまっているらしく、普通に運動をしたり食事制限したりするだけでは中々取れないというようなことを知りました。

このような最終段階までになったセルライトを除去するためには、美容エステサロンといったところに通って、特殊な電波を当てるような治療を受けないと除去できないというのです。

この手術に要する費用も相当高額で、はっきり言ってセルライト除去のためにそこまでのお金をかる気にはなりませんでした。

なのでこれとは別になるべくお金のかからない方法はないかと探したんですが、どうもこのような発達しきった頑固なセルライトでも、幹部をマッサージをして普通に運動や食事制限をすれば全て除去しきるのは難しいにしろある程度までだったら、減らすことができるのだと知りました。

前はきつめの運動や食事制限をしてもほとんど効果がなかったので、あまり信用はできないですが長年のコンプレックスでどうにかしたいと思うので、もうダメもとでまた再チャレンジしてみようかと思います。

それでもダメなら、仕方がないのでセルライトエステに頼ろうかと考えていますが、まずは自己流セルライト除去術でなんとか少しでも落とせるようにチャレンジです。

サラダとフルーツで5キロ減!

小さい頃からあまり運動しなくてもどちらかというと細身体系でした。そして食べても食べても太るという事がなかったので、ダイエットとは無縁の生活をしていたのですが、高校を卒業し、アメリカに3ヶ月語学留学に行った後悲劇は起こりました。
なんとたったの3ヶ月のうちに5キロも体重増加していたのです。久しぶりに会った弟の第一声が「お姉ちゃん、太ったね」でした。今まで大体なにを食べても太らなかった、むしろ次の日には全て消化できていたはずなのに、アメリカでの生活でプラス5キロ。人生で初めてダイエットをしようと決意した瞬間でした。

振り返ってみるとホストファミリーに出された食事はなんでも食べていました。その食事内容がほとんど肉だったり、脂っこいものだったり、更に夕飯なのに炭酸ジュースが付いてきたり、これは太りにくくても太るだろうという食生活を送っていました。

まあ日本に帰って来たし、普通の日本の食生活に戻ったら痩せるだろうと甘くみていたのですが、やはり太るよりも痩せる方が難しいですね。初めてこんなに痩せる事が大変なんだと気づかされました。

私が始めた方法はサラダ生活です。といってもサラダだけ食べるわけではなく、サラダを毎食最初に食べるようにしました。意外と生の野菜はお腹にたまるので、他のものをあまり食べなくなりました。

また間食したい時は極力フルーツを食べるようにしました。また野菜スティックも好きなので、お菓子ではなく、果物か野菜でお腹を満たすようにしました。
その結果、4ヶ月ちょっとで増えた分5キロを見事消し去ることができました。
なかなかダイエットは根気がいるものだと感じました。

食事量を減らすダイエット

30を過ぎたら代謝が悪くなってきたなと実感するようになりました。
これまではちょっと運動したらすぐに体重は落ちてきたのですが、運動を頑張ってもどうも体重が思うように落ちないのです。

僕は見た目に関して、すごく太っているという訳ではないのですが、スリムな体でありたいと思います。いつまでもスーツが似合う男でありたいと思う、というのもありますが、体型って仕事の信用にも関係すると思うんです。

たとえば営業マンだとして、スリムな人と見た感じいかにも「メタボリックな体」をした人、どちらから商品を買いたいか、というとスリムな人だと思うんです。

太っている人の場合、いくら仕事ができたとしても、表面的にだらしない雰囲気が出てしまいます。そういう人からいいことを言われても説得力に欠けてしまう、という気になりませんか?

そこで健康というよりは仕事を頑張ろうという想いでダイエットを本格的にはじめようと思ったんです。
20代の時に行っていたダイエットではもう通用しない、と思うので、食生活にも気を配った上で運動を頑張ろうと思います。

食生活に関して言えば、炭水化物を食べ過ぎないようにしようと思いました。また、おかずもご飯が進むようなものが多いと2杯、3杯と食べ過ぎてしまうので、薄味のおかずを食べるように心掛けています。少々満腹感は感じられなくなりましたが、それでも食事量は減っているな、と実感はできているので、これは継続していこうと思っています。

本気でダイエットをするために周りの協力を得た話

私は半年で13キロのダイエットに成功しました。これまで何度もダイエットにチャレンジしましたがまったく成果が出ませんでした。しかし、考え抜いた結果、今回ご紹介する方法で頑張って継続できました。

私が行ったダイエット法はシンプルです。計算されたカロリーの元、食事制限をして、毎日30分程運動をするというやり方です。
これはこれまで行ってきたダイエットとまったく同じやり方で、もしかしたらこの記事をご覧の方も既に行われていることと思いますが、それよりも一度決心したダイエット方法をどのように継続させるかがポイントなのです。

まず、ダイエットは自分で決めて自分で実行するものですが、私は自分自身に甘いので継続する為には監視してくれる環境が必要でした。
そこで、ダイエットの決意表明を知り合いに向けて行いました。毎日会う会社の同僚や家族には直接言いましたが、それほど頻繁に会えない友達にはSNSを通じてその決意を告げました。
それ以降は一週間に一度くらいの頻度で体重や体脂肪の推移を同じようにSNSで報告しました。写真もアップしてビフォアーアフターを載せるようにすると応援してくれる人も次第に増えてきました。
こうやって応援してくれる人がいると、頑張れるものです。
また、高カロリーのものが揃う居酒屋を避けてヘルシーなお店に連れてってもらうこともありましたし、ヘルシーで美味しい食事のレシピも教えてもらったりしました。

こういう周りの支えが私のダイエットのやる気を高めてくれました。友人の協力なしではダイエットは継続できなかったと思います。

結婚式用に買ったお気に入りのドレスだが

私は、以前、友人の結婚式の参列の為に、ワインレッドの素敵なパーティードレスを買いました。
しかし、その後、もう一度、友人の結婚式に参列し、着用した後は、友人は殆ど結婚せずに、二回着ただけで、しまいっぱなしになっています。
日本では、あまり、ホームパーティなどの習慣もないので、せっかくのお気に入りのドレスも、出番があまりないのです。
デザインも、パーティードレス用なので、見合いパーティー程度では、着ていけません。
このまま、タンスの肥やしになっては、とても勿体無いのです。
残るは、姉の結婚式、と機会を待っていました。
しかし、姉も、結局、ずるずると行き遅れてしまいました。
この歳になっては、今例え、結婚しようが、私は、黒い着物が必須です。
なんだかな、日本ってつまらない社会だな、と、時々思います。
海外ドラマや映画が好きで、よく見るせいか、どうしても、比べてしまうのです。
その中では、舞台が病院であろうと、警察であろうと、CIAだろうが、FBIだろうが、どんな職場でも、又、田舎の主婦であろうが、学生であろうとも、何かにつけ、パーティーが、たびたび行われるのです。
せめて、ホームパーティでいいから、誰か開いてくれないかな、と思うものの、日本では、家庭ができると、そちらが中心になってしまって、大人同士で遊ぶ、というのは、無いのです。
今度、海外旅行へ行く時は、そのドレスを持って行って、バーでも行こうかな、と思ってしまいます。
お高いホテルのラウンジだったら、ドレスも着られるかもしれない、そう思って、出番を待っています。

ドレスの数だけあるストーリー

私は今は結婚していますが、結婚する前はご祝儀貧乏だねとよく言われるくらい、沢山の友人の結婚披露宴に招待して頂きました。
職場が大きな病院だったので、職場の方の結婚式も多かったですし、友人も結婚適齢期に入って続々と結婚していったので、多い時期には月に2回お呼ばれされたこともありました。
なのでかぶらないように沢山ドレスを新調しなければならず、大変出費が嵩みました。
でもお祝い事に出費は惜しまないというのがポリシーなので、他を節約してドレスを購入していました。
もちろん毎回ドレスを購入したわけではありません。
職場の方の結婚式で着たドレスは、友人の結婚式でもまた着ましたし、同じドレスでもアクセサリーや小物や髪型で雰囲気を変えて出席したこともあります。
ただドレスにも流行がありますし、その時々で好きな色やデザインが違うので、お店に行くと欲しくなってしまうのです。
私の体型が変わりやすいのも、ドレスを新調しなければならない理由の一つでした。
初めてお呼ばれしたときに買ったドレスは、今着たらブカブカで着れないくらい大きいサイズの物でした。
生活リズムが乱れがちで、暴飲暴食をしては無理なダイエットをして痩せたと思ったらリバウンドするというのを繰り返していたのです。
持っているドレスは色もデザインもサイズも全く違う物ばかりです。
なのでよく友人達から貸して欲しいと頼まれます。
私もレンタルすれば良かったかなと思う時もありますが、ドレスの数だけ様々なストーリーが刻まれているので、買って良かったと今は思えます。
これからはだんだんお呼ばれする回数も減ってくると思いますが、思い出の詰まったドレスはみんな大切に保管しておきたいと思います。

ウェディングドレスは永遠の

私は結婚する時にお式は挙げる気は無かったけど、ウェディングドレスだけはどうしても着たくて、記念写真だけ撮りました。
ウェディングドレスを着る事は子供の頃からの憧れだったし、女の子なら誰でも一度は着たい!と思っているはず!
初めてウェディングサロンに行った時は、本当に夢の世界にいるような感覚でした。
色とりどりのドレスがある中で、私はウェディングドレスと言ったら白!と決めていたので、白いウェディングドレスの形を変えて2着着て写真を撮りました。
本当はもっといっぱい着たい位の気分だったけど。
同じマーメイド型のドレス一つ取っても、素材や微妙に色味が違う物や、レースや刺繍などそれこそ山の様な中から気に入ったのを片っ端から試着していったのですが、気に入った物と実際に自分に似合う物はまた別で、ラックに並んでいる時点では凄く素敵なのに、いざ自分が着てみると微妙に違和感があって、一着選ぶだけでも最低8回は着替えました。
一着着る毎に携帯で写真を撮って、旦那さまと確認しながら進めて行きました。
その内、他のブースにも花嫁さん達がそれぞれお気に入りのドレスを着て出てきて、自分のが一番に見えていた物が一気に色褪せて見えたり、逆に同じ形のドレスを着ている人を見て、自分の方が似合っているなと思ったり、口には出さないけどそれぞれが思っていたと思います。
結局一日がかりになってしまったけど、何とか二着選んで撮影も無事に済ませられました。
一冊のアルバムにしてもらったので今でもたまに開いて見ますが、見る度にまた違うのが着たくなってしまいます。